受付、待合室
ご来院いただいた皆さんに、リラックスして過ごしていただけるよう、清潔感のある空間づくりを心がけております。
診察室
お困りの症状をしっかりと見せていただき、診察結果と治療法をご説明いたします。
医療機器
正確な診断と治療を行うための医療機器を導入しています。
耳鼻科用ファイバー
鼻腔からファイバーを挿入し、鼻やのどの状態を観察します。肉眼では見えにくい部分の病変や炎症を見つけることができ、そこから病気の発見につなげます。
ウイルス迅速検査(ドロップスクリーン)
指先から1滴の血液を採血するだけで、41項目のアレルギー検査を行うことができます。お子さんの負担を大幅に抑えることができます。約30分で検査結果が出ます。
ネブライザー
霧状の気管支拡張薬などのお薬を口や鼻から吸い込んで、気管や肺に届けやすくします。経口薬より少ないお薬で炎症を抑えることができ、高い効果が期待できます。
耳用赤外線治療器
温熱効果で、耳の不快感や炎症を緩和させることができる医療機器です。
めまい検査器(フレンツェル眼鏡)
専用のゴーグル(フレンツェル眼鏡)を装着し、首を色々な方向に動かして眼振(眼球の動き)を観察します。眼振の乱れなどで正確なめまい診断に役立てます。
聴力検査
当院では、詳しい聞こえの検査を行うため、聴力検査室を設けております。
聴力検査室
聴力検査室では、ヘッドホンを装着して色々な高さの音を聞いてもらい、どの程度の音を聞き取れているのかなどの基本的な聴力を検査します。難聴の有無や程度を調べることができます。
耳鳴検査装置
耳鳴検査装置では、従来のオージオメータで判定できない耳鳴周波数を測定することができます。耳鳴の性状をより詳細に評価し、難聴などの正確な診断に役立てます。
オージオメータ
ヘッドフォンを装着し、さまざまな高さの純音を聞くことで聞こえのレベルを測定します。診断用から健診用まで幅広い聴力検査が可能です。
インピーダンスオージオメータ
鼓膜や耳小骨の振動を検査し、中耳の機能を評価します。子どもに多い滲出性中耳炎の診断や経過を、耳管狭窄の程度を調べるのに有用です。また、顔面神経麻痺の診断にも用います。
トイレ
多機能トイレと女性用トイレを完備しています。
外観、駐車場
院内はバリアフリーとなっております。当院横に、駐車スペースを4台設けております。満車の場合は、近くの有料コインパーキングをご利用ください。