クリニックの理念
芦屋に根づいて100年。
地域の皆様の「みみ・はな・のど」の健康をお守りするために。
診療時間
※学会出張などで不定期の休診があります。前もって掲示いたします。
休診水曜午後・土曜午後・日曜・祝日
医師担当予定表
〈 2025年10月1日から 〉
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〈 2025年9月30日まで 〉
クリニック概要
- クリニック名
- ハザマ耳鼻咽喉科
- 診療科目
- 耳鼻咽喉科
- 院長
- 北 真一郎
- 所在地
-
〒659-0067
兵庫県芦屋市茶屋之町7-20
- 電話番号
- 0797-31-3387
- FAX番号
- 0797-31-9433
- 駐車場
-
4台あり
初めて受診される方へ
当院は、予約制ではありませんので、ご来院いただいた順に診察いたします。
また、診察や検査の内容により順番が前後したりお待たせしてしまう場合もあるかとは思いますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。
お持ちいただくもの
健康保険証、マイナンバーカード
初診の際、月初めの受診の際、健康保険に変更があった場合は、必ず健康保険証や医療証、マイナンバーカードをお持ちください。
お薬手帳
他の医療機関で何かお薬を処方されておられる場合は、できればお薬手帳か、お薬をお持ちください。
他院での紹介状・検査結果など
紹介状をお持ちの場合は必ずお持ちください。他の医療機関で検査を受けられた結果をお持ちの場合はできればお持ちください。
問診票ダウンロード
問診票はご来院前にご記入いただくこともできます。当日ご持参ください。
沿革
- 1929年(昭和4年)
- 陌間 時春(はざま ときはる)が芦屋市(旧精道村)に耳鼻咽喉科診療所を開院
当時では珍しく標榜にカタカナを使用して「ハザマ耳鼻咽喉科」とした
時春は自転車で芦屋中を駆け回り訪問診療などを行っていた
- 1939〜1945年(昭和14年〜20年)
- 第二次世界大戦
開戦中は時春も戦医として出兵 芦屋市も焼夷弾などの空襲に見舞われる
- 1940年(昭和15年)
- 精道村が市制施行して芦屋市となる。全国で173番目の市として芦屋市が誕生する
- 1955年(昭和30年)
- 陌間 啓芳(はざま ひろよし)が大阪大学医学部卒業して大阪医科大学耳鼻咽喉科に入局
- 1961〜1963年(昭和36〜38年)
- 啓芳がドイツ(当時西ドイツ)ザール大学に留学
顔面神経麻痺の権威であったミィルケ教授を師事する
- 1970年(昭和45年)
- 啓芳が第二回国際顔面神経学会の事務局長を務める
- 1971年(昭和46年)
- 啓芳が2代目「ハザマ耳鼻咽喉科」院長就任
啓芳から継承するのであれば手術のできる施設でとの希望あり、ハザマ耳鼻咽喉科を診療所から30床を完備する病院へ建て替えた
- 1975年(昭和50年)
- 北 眞行(きた みちゆき)が大阪医科大学卒業後、京都大学医学部耳鼻咽喉科教室に入局
眞行は京都大学や北野病院を勤務
- 1984年(昭和59年)
- 眞行が京都大学医学部耳鼻咽喉科教室の医局長を就任
- 1985年(昭和59年)
- 4月 娘婿の北 眞行が「ハザマ耳鼻咽喉科」3代目院長を就任
7月 啓芳 逝去
- 1995年(平成7)
- 阪神大震災
ハザマ耳鼻咽喉科周囲のほとんどが地震の被害にあう
眞行が限られた資材の中で地域の方の処置を行うなど奔走する
- 2017年(平成29年)
- 北 真一郎(きた しんいちろう)が福岡大学医学部卒業し研修医を経て京都大学耳鼻咽喉科教室に入局
- 2019年(平成31年)
- 新型コロナウィルス感染症 感染拡大
- 2021年(令和3年)
- 改築後50年目となり老朽化が進んでいたため、建て替えを行う。
同年12月 建て替え後、「ハザマ耳鼻咽喉科」を再開
- 2024年(令和6年)
- 真一郎が「ハザマ耳鼻咽喉科」副院長に就任
- 2025年(令和7年)
- 真一郎が「ハザマ耳鼻咽喉科」院長に就任
当院の感染防止対策について
アルコール手消毒
ご来院の際は、入口でアルコール手消毒をお願いいたします。マスク着用の上、お越しください。
非接触型体温計による検温
全ての患者様に対して非接触型体温計を使用して検温を実施しております。
アクリルパーテーションの設置
受付カウンターでは飛沫感染防止のため、アクリルパーテーションを設置しています。また、スタッフもマスクを着用し、応対いたします。
大型高性能空気清浄機を設置
待合室と診察室では、大型の高性能パーテーション型の空気清浄機を設置し、稼働しています。