花粉の初期治療について

花粉の第二報(初期治療はいつから?)

今年はインフルエンザも多くまだ風邪の症状が治っていない方も多い中、黄砂もあり少しずつアレルギーの症状で来院される患者さんが増えてきた印象があります。再度花粉についてご報告いたします。

花粉症対策として、花粉が飛散する2週間前から治療を開始することでその年の発症を遅らせたり、症状を緩和させることができることが知られています。最近では、新しいアレルギー薬を初期治療として開始することでより初期治療の効果を得られることがわかってきました。(詳しくは鼻の症状の花粉症の項目をご覧ください。)

ではさて関西はいつ始めたらいいのでしょうか

大阪関西は2月の中旬に飛散開始されることが予想されています
そのため2月初旬から開始するのが良いと考えます。

飛散量については例年並みとのことですが、微小な量の花粉でも症状がキツく出てしまう可能性もありますので、初期治療など十分に対策していただき、快適な春を迎える準備をしまし

2026年01月19日