雨の日が多く、ジメジメと蒸し暑いひがつづいていますが皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
私は最近、夏に間に合わなかっただらけてしまった体を整えようと、来年に向けてジムに通い始めました。
さて、今年も「インフルエンザの流行が早い」というニュースを耳にするようになり、天気と一緒で少しどんよりした気持ちになりますね。
芦屋市でも、昨年の同じ時期(第36週)と比べてインフルエンザの感染者が多くみられています。指定された医療機関から報告された患者数も、先週は20人と増えてきています。
また本日、芦屋市医師会から、市内の小学校でインフルエンザなどの発熱者が増え、学級閉鎖となったとの報告がありました。お隣の神戸市でも、小学校3校で学級閉鎖が報告されています。
もちろん、過度に心配する必要はありません。
ただ、これから本格的な流行期を迎える可能性もありますので、手洗い・うがい・十分な睡眠など、基本的な感染症対策を今のうちから心がけていきましょう。
発熱や強い倦怠感、関節痛などの症状がみられる場合や、「学校や職場でインフルエンザが流行していて心配」という場合には、いつでもご相談ください。
現在、当院でもインフルエンザワクチンの準備を進めています。
今年は例年より早い時期から感染がみられていることもあり、9月28日よりインフルエンザ予防接種を開始いたします。詳しくはこちらをご覧ください。
なお、点鼻タイプのインフルエンザワクチンは入荷数に限りがあります。
ご希望の方は、お早めのご予約をお願いいたします。
季節の変わり目でもありますので、体調に気をつけてお過ごしください。
ハザマ耳鼻咽喉科
北 真一郎
ハザマ耳鼻科でまず父に教わったことの一つに、
「桜が咲き始めたら、スギ花粉は終わる」があります。
それから、毎年この時期になると、茶屋さくら通りを通って、「桜どうかなー」って見ることが私も日課になりました。

茶屋通りのさくらがちらほら咲き始めてました。
ということは、スギ花粉ももう終わり?を迎えています。
芦屋のスギ・ヒノキ花粉飛散予測です。
3/27:★★★☆☆(多い)
3/28:★★★☆☆(多い)
3/29:★★★☆☆(多い)
3/30:★☆☆☆☆(少ない)
3/31:★☆☆☆☆(少ない)
となってます。
ヒノキが入れ替わりで飛び始めているので少し多く出ていますが。もうスギは終わってきたとみていいでしょう。とはいってもスギ花粉の7割にヒノキ花粉症が併存している方もいますので、ゴールデンウィクまでは引き続きの花粉対策をお願いします。
4月5日の”さくらまつり”のご参加予定の方は花粉症の方は油断せずに、対策しつつご参加してください。
ハザマ耳鼻咽喉科 北 真一郎
年明けてインフルエンザの流行に変化があるようです。
年明け前:インフルエンザA型
年明け後:インフルエンザB型
現在はB型を主流に流行しているようですので、今年インフルエンザになった人でも感染発症する可能性がありますのでご注意ください!!
また芦屋医師会より精道中学校で学級閉鎖になっていると報告もありました。
まだまだ油断せず手洗いやうがい、マスクの着用など感染予防を継続していきましょう。
ハザマ耳鼻咽喉科 北 真一郎
花粉の第二報(初期治療はいつから?)
今年はインフルエンザも多くまだ風邪の症状が治っていない方も多い中、黄砂もあり少しずつアレルギーの症状で来院される患者さんが増えてきた印象があります。再度花粉についてご報告いたします。
花粉症対策として、花粉が飛散する2週間前から治療を開始することでその年の発症を遅らせたり、症状を緩和させることができることが知られています。最近では、新しいアレルギー薬を初期治療として開始することでより初期治療の効果を得られることがわかってきました。(詳しくは鼻の症状の花粉症の項目をご覧ください。)
ではさて関西はいつ始めたらいいのでしょうか

大阪関西は2月の中旬に飛散開始されることが予想されています
そのため2月初旬から開始するのが良いと考えます。
飛散量については例年並みとのことですが、微小な量の花粉でも症状がキツく出てしまう可能性もありますので、初期治療など十分に対策していただき、快適な春を迎える準備をしまし
